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健康食品のご紹介

健康食品とは、健康の維持または増進に役立つとされて販売・利用される商品の総称です。
健康食品にはいくつかのタイプがありますが、その中でも特定保健用食品(トクホ)と呼ばれるものは、明確なデータと効能を厚生労働省に提出して認可されています。
また、健康食品の形状にはさまざまな種類があり、クッキーやケーキ状の固体タイプや、シェイクやドリンクなどの液状タイプ、そして粉末やビタミン剤の形状をした、サプリメントタイプがあります。
これらは医薬品ではないため、摂取することによって病気を治療することはできませんが、毎日の食事に少しずつプラスしていくことで、病気になりにくい体作りに役立てることができるとされています。
ハーブティー―おいしく飲んで美しく健康に 57種のハーブからつくる192のハーブティー
商品詳細
オススメ度

ハーブティーだけじゃない
内容がとても詳しいです。もっと大きな字で説明されているかと思ったら結構詳細に説明されていました。
作用・効能から、気を付けるべき点、フルカラー写真もついて見やすく綺麗。ブレンドレシピも各シングルハーブに幾つか掲載されいて参考になります。オリジナルブレンドもしてみたいと考えている方にはおすすめです。

また手作りソープやリンスなどのボディケアのためのものや、ハーブを使ったお菓子のレシピなども少し掲載されています。活用方法も広がるのではないでしょうか。

参考になりました
初めて買ったハーブの本が、この本でした。『ハーブティーを家で飲んでみたいな』と思いつつも、どれとどれをブレンドしたら良いのか分からなかったですが、この本は1つ1つのハーブに関しての詳細(学名・原産地・お茶に使う部位・飲み方・注意点・適したブレンド 他)など写真も交えて(ドライハーブ・ティーの色)等、事細かく掲載されています。あと応用として、ハーブのティーとしての使用のみではなく、お菓子の材料に使うレシピや、牛乳や緑茶、ウイスキー等とのブレンドなど気軽にハーブティーを楽しめるヒントが載っている1冊だと思います。

ハーブティーについて知りたいならこれは買い
他にいくつか読んだ中で、この本はハーブティーに的を絞っているので、かなり分かりやすい本でした。
実際のドライハーブが写真付きで多くの種類が載っていて、一般的なハーブティーに使われるハーブならほぼ確実に知ることができると思います。
個別の銘柄に対して効果や味の特徴・ブレンドの向き・不向きなど、各見開き2ページぐらい使って詳しく説明されています。
1冊持っていれば、知りたいことがあったときに辞書としても使える本なので興味がある人はこれ1冊読めば、ドライハーブ売り場に通うことができます。

初心者にも!
地元のデパートに期間限定でやってきたハーブティー専門店の彩りに引かれて、お店に足を踏み入れたのがハーブティーとの出会いでした。
そのときはお店のオリジナルブレンドを購入しましたが、その後すっかりハーブティーのとりこになり、シングルティー(ハーブ単品)を購入するようになり、自己流でブレンドにチャレンジしました。<p>ところがどうもおいしくない(笑)。どうせ飲むならおいしいのが飲みたいとハーブティーの本を探したところ見つけたのがこの本でした。<p>写真がふんだんに使われていてキレイ! おすすめブレンドのハーブティーもおいしい! お店では見向きもしなかったハーブに対しても、この本を読んで興味を持ち、「試してみようかな…」と手にしてみたものもあります。<p>初めてハーブティーに触れた人が、もっと楽しみたい!と思ったとき、お勧めの本だと思います。

見やすくて参考にしやすい
57種ものハーブが、ハーブとお茶のカラー写真で紹介されています。具体的なハーブの使用方法も詳しいし、お茶のブレンドもいろいろ載っています。これだけ載っていると、たいていの知りたいハーブが紹介されていて、辞書的にも使えそうです。<p>お茶が中心ですが、お茶に合うお菓子や、ハーブを使った石鹸も紹介されています。個人的にはハーブティーとジュースのブレンドという飲み方にびっくりでした。いろんなお茶の楽しみ方があるものなのですね。